:: 三丁目通信 2005 更新中 ::

「This week in Hotwired Japan」 後書き

:: EDIT-REAL inc.:: | Home ::
[::..Works..::]
:: HOTWIRED JAPAN
:: CAVE
:: INTERVIEW
[::..三丁目通信..::]
:: 2005
:: 2003
:: 2003
:: 2002
:: 2001
:: 2000
:: 1999
[::..About Us..::]
:: about EDIT-REAL
:: PROFILE
:: Esaka Takeru's memo

●1/12/2005

 正月休みにジョージ・ジョンソン著『量子コンピュータとは何か』を読む。量子コンピュータをできるだけわかりやすく解説するために書かれた本、ということなのだけれど・・よくわからなかった。その社会的影響とかはわかるのだが、それそのものがイメージできないのだ。焦る。
 で、訳者あとがきで勧められていた、これまたやさしく説明しているという西野哲朗著『中国人郵便配達問題=コンピュータサイエンス最大の難関』を手に取る。こっちは数式もでてきて、さらにわからない。泣。
 学習は続けるけれど、見栄張っても仕方ない。わからないことこれだけじゃないし。っていうより、わからないことだらけだし(^^;)。「すみません、わからないので教えてください」という姿勢で少しずに進みたいと思います。


●1/5/2005

 あけましておめでとうございます!
 今年はどんな年になるんでしょうか・・。さまざまな価値観が激変を続けている近年、ますます、今、私たちはどこにいるのか、ということをしっかり把握する必要がある・・そんな気分で、年末・年始休みは、佐伯啓思氏著『人間は進歩してきたのか』『20世紀とは何だったのか』『自由とは何か』を続けて読む。西欧近代の成り立ちの経緯を追いつつ、自由や民主主義という「普遍」と思われる価値を再考しようというシリーズ。展開がダイナミックで、見取り図としてはひじょうにわかりやすい。 そうした大きな時代の流れと、近しい流行の浮き沈みを同時に視野に入れつつ、ちょっと先を見ながら、今年もHotwiredを作っていこうと思います。
 みなさん、今年も、よろしくご愛読ください!

(c) EDIT-REAL inc.