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2005年09月07日

芸術家の宿命

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アムステルダムでは、素晴らしい美術館や博物館、ギャラリーをいくつも回りましたが、なんといってもfoamで観たエルスケンの回顧展と、ゴッホ美術館の印象が強烈でした。エルスケンはインタビューで、「生活や名声のためにライフマガジンなどの仕事を受けてもみたが、自分には合っていないと分かった。私は、1世紀も2世紀も後に残る作品を作りたいのだと気がついた。それが芸術家というものだ。」と言っていたのです。それは、芸術家の本質的な宿命だと思いました。そして、ゴッホ美術館で観たゴッホ後年の作品には、ただただ涙でした。

投稿者 rumi : 2005年09月07日 22:07

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