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2004年12月17日

石油生産、すでにピーク?

テレ東「ワールドビジネスサテライト」で、カスピ海とヨーロッパを結ぶパイプラインが完成間近という特集。その中で、コメンテーターのモルガン・スタンレー証券チーフエコノミスト、ロバート・アランフェルドマンが、「統計学的予測モデルによって、2003〜2009年に、石油生産のピークを迎える。だからすでにピークを迎えている可能性もある。さらに新たな油田が見つかっても、遅くとも2020年頃までにはピークを迎えるだろう。こうした原因もあって、原油価格は高止まりする、と考える。だから代替エネルギーへの技術開発に力を入れなければならない。」と言及。マスコミでこの手の話を聞いたことがなかっただけに驚く。
検索してみると・・アランフェルドマン氏は、モルガン・スタンレーの「グローバルマクロ経済レポート」で同じようなこと言っている。
まぁ、こうした‘限界説’は、ローマクラブの「成長の限界」をはじめとして、以前からたくさんあるわけだけれど、両極端に触れることなく、精査する必要があることは間違いない。

投稿者 esaka : 2004年12月17日 18:48

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「成長の限界 人類の選択/デニス・メドウズら 2400円」を読み出した。 本書は、「成長の限界」(1972年)、「限界を超えて」(1992年)に続く第... [続きを読む]

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投稿者 Y : 2006年04月03日 23:59

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