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2003年07月25日

自転車をめぐってちょっとした数字

・総道路延長に対する総自転車道延長の占める割合
(日本0.6%、オランダ8%、ドイツ約5%)
・自転車保有台数8千万台
・撤去台数(返還、破棄、保管中も含む)は、2000年に260万台。
・車道を走るように定められていたものが、78年の道路交通法改正で歩道も通行可能に。
(朝日新聞、「自転車」欄から)
〜〜〜〜〜〜
日本では、自転車が多いわりに、自動車道や歩道での自転車の棲み分けが進んでいないし、駐輪も問題。自転車コンシャスな社会の到来は、遠いな・・。

投稿者 esaka : 2003年07月25日 23:07

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コメント

こんにちは。Hotwiredの「三丁目通信」のコメント
いつも楽しみにしています。
本日blogについて記述があり、サイトの方、拝見しました。
剣道についての感想に共感しました。子供のころ8年間
やりましたので思い入れがあります。

さて、自転車についての短いコメントがあり、最後に
「自転車コンシャスな社会の到来は、遠いな・・。」とのこと。

今、自転車の周りはにわかにあつくなってきました。
行政側からの視点、文化的な視点の両面から
日本人もそろそろ成熟した視点をもってはどうですか
というメッセージなのだろうと僕は思っています。

この秋に開催される「東京デザイナーズブロック」という
イベントにトウキョウカクメイカの一員として参加するんですが、
前2輪の3輪自転車trikeを持ち込みます。

トウキョウカクメイカは自転車が好きな人間が色んな場所で活動
しているので、このようなイベントやもっと行政よりの活動も
やっています。そこではみんな熱意をもって自分の特性を活かして
がんがん進んでいく感じなのですが、僕はもっと根本的な
「現在の社会情勢への問題意識」や「心の問題」への解決策として
自転車コンシャスな社会の到来を実現したいと思っています。

こんなことを書くのも、自殺者年間3万人のコメントの中で、
江坂さんの「心の問題」という認識に対する、「行政の失策」
という視点をつきつけられたときの心情を想像して、何となく僕が
感じている違和感に近いのではないかと思ったからです。

自己表現する若者が多くて、本は売れなくなっているのに、
書きたい人が多いというのが出版界の嘆きの声だともう随分前に
色んなメディアでニュースとして目にしました。
それは今でも変わらないような気がします。
今は自己表現するための共同作業。いかに相手の話を「聞く」のかが
重要なのだと感じています。本当に相手の話を理解しようと努めることは
「心の対話」が必要で、そのことを本当に実践できている人は
精神科医の中でも稀です。
国会で数の論理でぐちゃぐちゃになってしまうのを見ると、やるせない
気がします。あそこでは国民の生活に関係のあることが決められている
のに、です。
例えば国会で議員同士が「心の対話」で議事進行する社会、関係ないようで
自転車コンシャスな社会の姿をそういう視点で考える視点を僕は抱いています。

こういう考えについてどうでしょうか?

投稿者 ヨシタカ : 2003年08月05日 12:16

ヨシタカさん、こんにちは。
「トウキョウカクメイカ」のご活動は面白そうですね。
最近、周りのIT系の方も、自転車好きが増えている気がします。
アウトドアもそうですが、スポーツなどの活動にコミットすると、
環境問題のような、「社会」のことが見えてくることがありますよね。
自転車コンシャスな日、が来ることを願っています。

投稿者 esaka : 2003年08月06日 19:03

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